ゴクゴク飲めるフルーツ青汁

青汁の味が苦手な方はフルーツ青汁を試してみて!

「青汁」といってもいろいろありますが、例えば独特の青臭さがある「ケール」を100%使用し、野菜本来の味を生かしたもの(風味無調整)などの青汁は、栄養素は高いものの、やはり飲みづらいという方もいらっしゃると思います。

最近では抹茶風味など牛乳やはちみつなどを混ぜたときに合わせやすい味に加工されたものの、どうしても青臭さは残ってしまうわけです。

そこで、みかんやりんご、バナナなどフルーツの甘味を加えた青汁が飲みやすいと注目されています。今回はこのフルーツ青汁について詳しくご説明いたします。

フルーツ青汁、ゴクゴク飲めるおいしさの秘密は?

フルーツ青汁、芸能人なども愛飲され、おいしいと評判になっています。 その秘密を2つほどご紹介しましょう。

商品によっても多少異なるのですが、一つは青汁にしたとき独特の青臭さなど「クセ」が出にくい原材料を使っていることがあります。 例えば「ケール」の代わりに「クマザサ」という植物を使うことで、青臭さがなくなり、クマザサが持つさわやかな風味が増します。

クマザサ自体も栄養価があり、病気の治癒にも効果的なのですが、それに加え、ケールに引けを取らないほど栄養価の高い大麦若葉をミックスすると、栄養価が高く飲みやすい青汁が出来上がるわけです。

2つ目はほのかなフルーツ風味がするというところ。 オレンジやパイナップル、バナナやリンゴの他、メロンやマンゴーなど糖度の高い果物エキスを使用することで、自然な甘みを感じるフルーティーな仕上がりになっています。

見た目は青汁そのものですが、香りも味にも青臭さがほとんど感じられません。 ちなみに糖度と糖質は全く別物。糖度が高いフルーツが必ずしも糖質が高いとは限りません。

フルーツ青汁、普通の青汁と何が違う?添加物やカロリーは大丈夫?

フルーツ青汁のある商品を一つ取ってその原材料を確認してみたところ、青汁の原材料は、大麦若葉(国産)、クマザサ(北海道)、明日葉(鹿児島)となっており、産地はすべて国産であることがわかりました。

フルーツ類に関しては、パイナップル果実抽出物、マンゴー香料といったものの他、「植物発酵エキス」という名前のものでひとくくりにされています。

ちなみに「植物発酵エキス」は添加物ではなく、野菜や大豆、海藻や玄米など非常に多くの植物原材料をより集めて微生物の力を借りて長期間にわたり発酵、熟成させたものです。

カロリーに関しては1袋を1杯当たりの水の量100mlに溶かして飲むと、11.7kcal程度となっています。 青汁の中でも比較的カロリーが低めな粉末タイプで6~13kcalとなっているので、ほぼ同等のカロリーといえるでしょう。

フルーツ青汁には糖質に値されるような砂糖やハチミツなどの原材料は見当たりませんでした。

青汁の青苦さをフルーツの香りや甘さで和らげることによって、飲みやすくしたものがフルーツ青汁です。 栄養価が高いだけでなくダイエットにも効果を発揮するといわれる酵素が摂れるのもフルーツ青汁ならでは。ぜひおためしください。